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2020.07.07

インプラント治療って?歯がなくなってしまったら…

こんにちは。

 

院長の中川です。

当院ではインプラント治療のお問い合わせをいただくことが

非常に多いです。

 

「インプラント」という言葉は知っていても、実際にはよくわからない

そういうことも多いのではないでしょうか。

 

インプラントは、歯がなくなった部分に「歯を増やすこと」のできる方法です。

↑の図のように

骨に埋め込む人口の根っこ「フィクスチャー」

そのうえの土台「アバットメント」

最後に被せる「クラウン」

という構造でできています。

 

入れ歯と比べて、「自分の歯のように噛める」

そして他の歯を傷つけずに「歯をふやす」ことができることが

インプラントの大きな利点です。

 

1本の歯を失うことで、全体の歯並びがくずれていくと

もとどおりに噛めるようになるのに長い時間とコストをかけないといけなくなります。

 

ひと昔前には、「危険」というイメージもありましたが

現在ではきっちりとCTでの診断の上で行えば、大きなリスクをさけられ

 

さらに10年間もつ確率も90%以上となってきています。

 

きっちりとメインテナンスを行えば一生もたせることも、もちろん可能です。

 

当院では日本人歯科衛生士も、理事の歯周病専門医より直接指導を受けています。

 

患者さんの「しっかり噛みたい」を実現させ、長持ちさせるため

チーム医療で取り組んでいます。

 

他医院で「骨がたりない」と断られた症例などもふくめ

ほとんどの症例で対応可能です。

 

 

詳しくはお問い合わせくださいね。

 

 

 

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